両側「脳梗塞」で寝たきり状態が自力座位できるまでに

生まれてからずっと補助具に頼り歩行をしていた状態でしたが、補助具を外し自分の足で体重を支えるバラ ンス感覚を鍛えました。
上半身も常にまっすぐを心がけたトレーニングを日々積み重ねることで、まっすぐな座 位保持ができるようになりました。
補助具を付けずに日々生活することを常とし、学校の北海道の修学旅行でスキーも滑り、更に校内マラソンの5キロをリタイヤすることなく走り切ったときは大変嬉しかったです。
様々な活動をした後も以前ならば動けなくなっていた足でしたが、日々自分の体重を補助具無しで支える訓練をしていたため、マラソン完走後も特に痙攣することなく通常生活ができるまでになりました。

「先天性小児麻痺」だが自力で校内マラソン大会参加

まず左側の脳梗塞により右側麻痺生活になり、その1年半後右側脳梗塞になり左側麻痺が発症し、その後 3年以上全くの寝たきり状態でした。
わずかに動く右手のリハビリをきっかけに、ベットでできる運動から徐々に全身運動に移行し、わずか1年 で全く動かなかった左手さえ物を掴むことができるようになり、自力で座位の姿勢保持ができるまでになりました。
現在は家族の団らんに一人ベットにいることなく、居間でみんなと楽しい時間が過ごせ、車でバラ園など 様々な場所に行くこともできるようになり人生が変わりました。

18年間苦しんだ「関節性尋常性乾癬」が変わり始めた

日々のストレスから全身に広がった関節性尋常性乾癬にかかり、18年間様々な事に取り組みましたが、 少し良くなってはまた戻ってしまうという繰り返しの状態で、痒くて、痛くて辛い日々の連続でした。
皮膚病の根本治癒は皮膚の血流改善との指導から、まず徹底した入浴と経絡摩擦による全身の血流改善と身体の深部を温めるさらしを巻き始めました。
この時も当初は他の治療法と同じく一時的に良くなってはまた悪くなるという状態でしたが、今までと違うのは悪くなる状態が少し違う気がしました。
3歩進んで2歩下がるという表現が適しており、必ず1歩は進んでいるのを感じていました。
経絡刺激とさらし健康法を続けて半年経つと確実に変化が現れ、2年経った現在、18年間苦しんだ以前の状態を思い出すこともできない程変化した自分の身体があります。
治療の基本は血流を良くして体温を上げ自分の治癒力を高める事であることを痛感しています。

「むくみ」がひどく足が動かせない状態であったが、10キロ体重が減り自力で寝返るまでになる

先天性小児麻痺で長年車いす生活をしているため、足のむくみに大変悩まされ、重い足を上げる事も出来ず寝返りもできない辛い日々を過ごしていました。
 とにかく冷えていることから経絡摩擦の刺激をうけると、その夜から足がぽかぽかし始めたのに驚きました。
数日後に夜間のオムツでは到底処理できないほど尿が出てきて、内股がただれ1週間入院するという事態となってしまいましたが足は大変軽く感じました。
 その時、体重が10キロも減り重かった足が軽くなり、自力で寝返りを打つ事が出来るようになりました。

足を引きずりながら歩行していた程「歩行困難」だったのに、こんなに良くなるなんて!この体操は命の恩人です

震災後体調を崩し足を引きずりながら歩行する状態で、寝たきりも目の前にぶら下がっていました。
息子に勧められた体操でしたが、「体操ぐらいで12年も動かなかった足が治るわけがない」と決めつけていました。しかし、一日体験教室に参加したその帰りの足の軽さに驚きました。
バランスを整える体操を続けて3カ月経つと正座もできるようになり、軽い足取りで歩く姿に友人たちも驚いています。大好きな俳句の会に参加できるようになり、寝たきり生活目前から趣味に楽しく動ける生活と180度人生が変わりました。

「眼底うっ血」が改善してこんなに嬉しいことはありません

肩こりが激しく首なども痛く眼底がうっ血をしていると診断されました。眼底のうっ血は脳の血流が悪いためと、一人で脳の病気を心配して不安な日々を過ごしてしました。
なんとかうっ血を治したいと様々な事に挑戦してみましたが、なかなか改善しませんでした。そこで身体のバランスを整える体操や整体施術をしていただくと、最初はいったん身体の悪い所が出てきますが、その後次々と改善してきました。
そうして脳の血流も良くなってきたのか、一番心配だった眼底うっ血まで改善してこんなに嬉しいことはありません。

身体のバランスが整うと「脈拍も上がり」内臓まで元気になった

子供の時から胃腸が悪く便秘に苦しみ毎日整腸剤が欠かせない状態でした。
また、老人健診で脈拍が49まで下がり、このままではペースメーカーを入れなければならないといわれました。
10年近く続けている気を動かす体操教室やプールにも力を入れて通い、耳つぼ治療にも通いましたが心拍数は52前後から動きません。
知人から紹介をしてもらった身体バランスを整える整体や体操指導を受けると、2回目の施術を受けた後ドクンと脈打ちを感じました。 家に帰って脈拍を計ると67あり、その後60より脈が下がることもなくなりました。血流が良くなったのか長年の便秘症も改善してきました。

「嚥下能力の低下」がなんと体操で改善できた

ある日食べ物がのどを通らなくなり、流動食の様なものばかり食べるしかなく、なぜか分かりませんがその状態が3日間続きました。
病院に行こうかどうしようか迷っていたときに、いつも指導頂くバランス経絡体操の中から「嚥下能力を高める体操」を思い出し、一通りやってみると不思議と食べ物がのどを通るようになりました。
いつも何気なく聞いていた体操教室でのお話ですが、何かがあった時に大変役に立つ情報であったとつくづく感じました。

「アトピー性皮膚炎」の我慢できない痒い湿疹も改善し、不思議と体温まで上がってきた

子供のころからのひどいアトピー性皮膚炎で、顔・腕・足と毎日かき壊していました。
長年の掻き傷が重なって直径2㎝くらいのコブが膝裏にできていました。
血流を良くする経絡刺激と、さらし健康法で自然に身体が温かくなり体温も35℃台だったのが、36.4℃まであがりました。
膝裏コブも知らない間になくなり、とても健康的な皮膚を取り戻せました。

「ひどい冷え症」の辛い日々でしたが、34.8℃の体温が36.2℃まで上がり快適な日々に

夏でも冬でも、昼でも夜でも1時間に1回はトイレに行っていました。靴下は夏でも3枚は当然で、いつもこむ ら返りに苦しんでいて、打撲した記憶もないのに青あざが至る所にできていました。 長年の冷え症の根本ともいえるのは34.8℃という体温で、免疫力は極端に低く風邪はすぐひき、腰や股関 節の痛みは様々な治療を受けても一向に変化がありませんでした。
 バランスを整える体操とさらし健康法を続けていくうちに、トイレの回数が減り、こむら返りもしなくなりました。
また、長年の腰の痛みもなくなるなどの様々な改善があり、極めつけはなんと体温が36.2℃まで上がっていたのには驚きました。

「大腿骨頸部骨折」の痛みが改善するにつれ、「認知症」だったはずなのにしっかりと会話ができるようになった

87歳の母は左大腿骨頸部骨折をして手術しましたが、認知症のため術後の安静が取れず、うまく骨が固定できずに歪んだまま固まりました。手術を二回しましたが結局は同じで、退院後もいつも股関節が痛い痛いと言っていました。
関節柔軟の整体施術を受けて痛みもやわらぐと、今までは一時間おきに家族が介助して行っていたトイレも、自力で簡易トイレに行くことができるようになりました。
一番驚いたのは、今まで認知症と診断され確かにその様な症状はあったのに、正月に集まったひ孫まで家族全員の顔と名前が分かり、楽しい団らんの時間が持てたことです。
「脚が軽くなると認知症も治るのですか?」と思わず聞いてしまったくらい驚きました。